Restの薪ストーブを使用した場合の手間

ご要望があれば、あなたも薪ストーブのスペシャリストになれるようレクチャーします。

【煙突掃除】

煙突掃除は、シーズン終了後年1回だけでOKです。掃除は室内から行い作業時間は30分~40分で完了です。約5年に1回は私たちがトップの掃除を行います。
※ ユーザー限定で煙突お掃除キットを無料で貸し出ししてます♪

煙突の掃除

【灰出し】

<バーモンドキャスティングスの場合>

薪を燃やした際に出る炉内の灰は約2週間に1度行います。火が完全に消えてから鉄などの不燃のバケツに入れます。1回の量はだいたいバケツにサラッと1杯分。年間で可燃袋(大)で2~3個分の灰が出ます。

<スキャンサームの場合>

少量の薪で熱を発するので出る灰の量もごくわずか。灰受け皿もコンパクトです。灰出しの目安は3日に1度程度

※ 薪ストーブの灰は100%木ですのでとてもクリーンでECOワラビの灰汁抜きに使ったり、雪に撒いて雪消しに使ったり石灰の代わりに畑に撒いてもOK!利用価値満点です!

薪ストーブの灰出し

【薪を入れる回数】

<バーモンドキャスティングスの場合>

薪を入れる回数は薪の大きさ形により変わります。良質の薪を使用し、熾きがあるアンコールに新たな薪を5~6本挿入して約6~8時間。
デファイアントだとなんと10時間!上手に燃やせば12時間連続燃焼も可能です!!薪ストーブの燃費はあなたの腕次第!

<スキャンサームの場合>

ディファイアントで使用する薪の1本分で約2時間。回数は多少増えますが、一回分の薪の量の少なさに驚きです。

※ 上手に燃やすコツは火入れの時にお教えしますね!

薪を入れる回数

【焚き付け】

<バーモンドキャスティングスの場合>

Rest 田村(20代女性/焚付け歴3ヶ月)は全く火がない、薪ストーブがキンキンに冷えた状態から約1時間で表面温度300℃オーバーまで暖めちゃいます。40坪の家だと約2時間くらいで家中を暖めます。(基本的には火を消さないように使用します♪)
※ 万が一の時のために小さいファンヒーターがあると便利です)

<スキャンサームの場合>

焚き付け材に着火してからたった10分で炉内の温度は200℃オーバー。帰宅後着火してもすぐ温まります。

※ 上手に火をつけるコツは火入れの時にお教えしますね!

薪ストーブの焚きつけ