Rest|SDGsへの取り組み

SDGs項目

企業理念
「小さな一歩を大きな一歩へ」~森林と共生しカーボンニュートラルな社会の実現~

私たちは、兼ねてより再生可能エネルギー機器である薪ストーブの普及に努めて参りました。
薪ストーブの燃料は木を伐り割り乾燥するのみの純粋な木です。
火力発電や灯油、ガスなどの化石燃料に頼るのではなく、燃焼してもカーボンニュートラルとなる木をエネルギーとすることで環境保全に貢献していきます。
弊社が取り扱う薪ストーブも高品質素材で気密性が高く、従来の薪ストーブに比べ薪の消費量も1/3に抑えることができます。
木の育成・加工・普及活動を軸とし、脱炭素社会の実現へと繋げていきます。
持続可能な社会を目指して世界の共通言語である「SDGs」の取り組みを行い、弊社の事業を発信し、共に成長して参ります。

1.建築廃材の削減

建築現場からは、大量の建築廃材が排出し産業廃棄物として処分されます。
その中には多くの無垢の木材も含まれていますが、そのまま破棄されているのが現状です。
それら廃材をエネルギーに変える取り組みを行います。

SDGs7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに・15:陸の豊かさも守ろう

2.化石燃料CO2の排出量削減(当エリア)

間伐材を使った薪づくりで森林共生の役に立つ取り組みを行います。
また、未利用木材(曲がりなどの原因で商品にならず山に放置
されてしまう木材)も燃料として活用し、
木が朽ちていく際に発生するメタンガスを削減します。
森林機能を十分に発揮させるためには間伐や伐採など
適切な森林保全が不可欠です。
間伐と未利用材をバランス良く活用し山林の環境保全に繋げます。
木は燃やしても伐採前に取り込んだ二酸化炭素しか排出せず、
排出された二酸化炭素は新たな木に吸収されるため
二酸化炭素の量は+-ゼロになります。
この循環を「カーボンニュートラル」と言い、
そのクリーンで持続可能なエネルギーの循環を実現します。

3.ダイバーシティ化した組織づくり

薪づくりの中の薪積みなどの作業を障がい者の方々の就労支援事業の一環として連携を図り、適切なサポートや指導、
集中しやすい環境整備を行い、個々の能力を発揮して働き続けることの出来る環境を整備し、ダイバーシティ化した組織づくりをしていきます。

4.森林整備として共に取り組むこと

薪づくりを通しての森林共生は、伐採と植林のサイクルが重要です。
なかでも、広葉樹の需要が大きいため、広葉樹植樹のための苗木育てを、
森林再生のプログラムの一環として組み入れ、地方自治体や地域の方々と共に取り組んでいきます。
また、私たちは林業を営む方々との繋がりが強いため、密な連携のもと森林の持続可能な経営の実施を促進していきます。
また、薪づくりに使用した原木に換算した苗木を育てていきます。

5. 木質バイオマスエネルギー薪の普及、促進

今後、薪は特別なものではなく≪日常的な当たり前の燃料≫になるべく、
スーパーやホームセンターの民間企業と提携し、人が集まる場所で手軽に購入できるような環境を目指します。
今までのように、大口の販売から少量で手軽に購入できる環境を整えることにより、
様々なニーズに応え、環境問題を考える人たちが気軽に暮らしに取り入れることができる街づくりを目指します。